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はいどうも、うじがみ(@xujigamix)です。

今回の記事では他サイトで特定商取引法の記載があり、これって記載するべきなのかなと感じた人向けに記事を解説していきます。

今回の記事は割と中級者向けの記事となりますので、まだアフィリエイトを始めたばかりの人はあまり意識しなくて良いですが、これからアフィリエイトを本業にしていきたいと思っている方はきちんと覚えておいた方が良い内容です。

サイト・ブログに特定商取引法の記載は必要か

結論から。特定商取引法の記載は基本的に不要です。

しかしケースによっては必要となる場合もございますので、詳細につきましては以下をご覧ください

そもそも特定商取引法ってなに

特定商取引に関する法律(とくていしょうとりひきにかんするほうりつ、昭和51年6月4日法律第57号)は、訪問販売等、業者と消費者の間における紛争が生じやすい取引について、勧誘行為の規制等、紛争を回避するための規制及びクーリング・オフ制度等の紛争解決手続を設けることによって、取引の公正性と消費者被害の防止を図る、日本の法律である。

特定商取引法の要約
・消費者を守るために作られた法律
・消費者・業者間での揉め事を減らすためのルール

特定商取引法の対象となる取引

特定商取引法の対象となる取引については、下記の7項目です。

特定商取引法の対象
・訪問販売
・通信販売
・電話勧誘販売
・連鎖販売取引
・特定継続的役務提供
・業務提供誘引販売取引
・訪問購入

アフィリエイト・ブログ等は項目の通信販売に該当しますが、原則私たちアフィリエイターはサイト内に記載を設けなくて良いのです。その理由に関してこれから詳しく解説をしていきます。

商品・サービス紹介だけなら記載は不要

 アフィリエイターは基本的に商品の提供側ではなく、商品のあくまで紹介しか基本的にしていないため、記載は不要となります。

特定商取引法のルール
・記載対象:商品・サービスを提供する側
・記載不要:商品・サービスを紹介するだけ
そのため一般のアフィリエイターは記載は不要となります。

特定商取引法の記載が必要となるケース

自分で作成したコンテンツやイラストなどを直接販売している場合には、特定商取引法の表記をしなければなりません。

ここまで来た方は紹介だけではなく、自身のコンテンツやイラストなどを直接販売していることとなりますので提供側となります。

詳しく覚えなくても良いが、頭に入れておこう

特定商取引法などは法律に関わってくるので、難しいなと感じる人も多いかと思います。

しかしきちんとルールにさえ従って運営していれば、罰則を受けることもありませんのでそこまで深く考えなくても良いです。

ではこんな感じで今回は以上となります。

最後まで閲覧頂き、ありがとうございました。

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