【アンチとは】言葉の由来や正しい意味についてご説明します

はいどうも、うじがみ(@xujigamix)です。

ネット上の広告で稼ぐ、アフィリエイトというお仕事をしております。よくネットの世界では、アンチという言葉をよく耳にしますよね。

しかし実際にはどこからがアンチで、アンチとは何かよく言葉の意味を知らないまま、活用している方も多いのでは無いでしょうか。

今回はアンチという言葉の由来や、本当の意味について解説をしていきます。

もし興味がある方は、読んでみて下さいね。

アンチという言葉の本当の意味

antipathy-toha2 英語の『Antipathy』という言葉に由来された言葉です。反感・嫌悪といった言葉の略称となります。

最近では、インターネット上で、特定の人や団体を叩く行為の事を「アンチ」と呼びますね。

ネット上のアンチの行動

アンチは主に、下記のような行為を繰り返します。

冗談半分で行っている方が大半ですが、中には嫌いな人の発展を阻止するべく、悪いイメージを持たせるために動く輩も多いです。

嫉妬や好奇心がアンチを動かしています。

アンチの行動
非難中傷的なコメントを書く
イメージを阻害するような行動を行う\
相手側に味方すれば、全員に攻撃

本当は反アンチも多い話

表面上攻撃的な発言が多く、アンチと呼ばれがちな方々は多いですが、実際はそうではないケースが実は大半ということを知っていましたか?

ある一定の個人や団体の事が好きすぎて、『発言が過激』になってしまったり、少々小馬鹿にはしていますが、その人のいじりがいがある所が好きで、おちょくったりしているだけが本心だったりもします。

本当に嫌いなのであれば、嫌いな発信者の内容なんて見ませんよね。

それが人間の心理というものです。

アンチの言葉の由来

1999年に設立された、掲示板サイト2チャンネルが言葉の発祥と言われております。

1999年代の掲示板の記事には既に、「アンチ〇〇」などのスレッドが散見されています。結構昔からネットでアンチという言葉は、使われていたのです。

アンチがいるなら、一旦自分を見直しましょう

antipathy-toha3アンチがいる=自分に知名度がある、ということの象徴です。多くの人の目に止まる仕事をしていれば尚更のことですね。

一旦アンチが増えてしまった場合は、自分の行動・言動に問題があるかどうかを、見直すタイミングかも知れませんね。

はいこんな感じで今回は以上となります。

最後まで閲覧頂き、ありがとうございました。

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