fan-psychology

はいどうも、うじがみ(@xujigamix)です。

プロのアフィリエイターとして活動しています。よく分からない方は私の事をブロガーさんだと、思って頂ければ結構です。

今回は人が何故、他の同じ人間に魅了されてファンになってしまうのか。という行動心理学について、詳しく分析をしていきたいと思います。

余り意識しない、潜在的な分野でとても面白い内容ですので、興味のある方は読んでみて下さい。

うじぴー
とっても気になるっぴ

うじがみ
人気者には共通点があるんだ

そもそもどこからがファンなのか

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特定の人物や事象に対する支持者や愛好者

だそうです。

一概に定義というものは、正直存在しませんが、ある一定の物事をしている方を、支持していたり、好きな場合はファンに当てはまるそうです。

プロ野球で言えば、大谷選手・アイドルで言えば、キスマイが好き~見たいなイメージですね。

アンチも良く捉えればファンの一種

ダメならダメ・もっとこうすれば良いのに~など、口うるさいユーザーって結構目にしますよね。

極端な言い方に置き換えれば、『お前キモイ』などと言ってくる方もいます。

このようなユーザーの事を、アンチと呼びます。

しかし、わざわざコメントをくれる方は、ある意味ファンという捉え方をしても、あながち間違いではないですね。

例えばある特定の配信者の事を、馬鹿にしたりするのが好きな方は、潜在的にその人の馬鹿なところが好きなんです。

アンチの本当の意味
特定の人・団体を叩く人たちの事を指す

ファンを付けるにはどうすれば良いのか

fan-psychology3まあ少し話がそれてしまいましたので、本題に戻ります。ではファンを付けて行くにはどうしたら良いのか。

以下で詳しく解説をしていきます。

ファンを増やすためには
一定のジャンルの物事を極める
自身が楽しんで何かを行う
少しずつ自身が変化をしていく

一定のジャンルの物事を極める

自分以外の誰かを好きになる場合、必ず何らかの理由が存在します。

恋愛で置き換えれば、『性格』でしたり『容姿』のケースが挙げられますね。

〇〇君のこと優しいから好き~・かっこいいからキュンっみたいな、イメージです。

ファンの場合は、『〇〇が上手だから』この人を尊敬する。といったケースが多いですね。

もちろん外見を好きなファンもいるだろうし、内面が好きだからファンになるという方もたくさんいるんですけどね。

ですから、今後何事でも良いですが、自分にファンを付けたい場合、何か特定の分野を自分自身が極めれば、必ずファンはできますね。

外見・容姿という概念を抜きにしても、1つの事さえ極めていれば、一定のファンは必ずできるのです。

自分が楽しんで何かを行う

もしファンを今後付けて行きたいお仕事をしているのであれば、自分自身が楽しめることをしていないと、ファンは離れていきます。

例を挙げれば、アイドルがライブ会場で和気あいあいと歌を披露している時に、悪口を言う人っていないですよね。

このように、自身含め周りの人たちが、陽気なオーラを纏っていれば、陽気な人たちが、自分の周りには集まってくるのです。

『類は友を呼ぶ』という言葉があるように、ファンの心理もまさにこれです。

ひたむきに頑張っている人や、常に笑顔を絶やさない人と絡みたいのが、普通の人間の心理なのです。

少しずつ自身が変化していく

ファンはファンになった人の、将来を想像することが大好きです。

この子なら、必ずプロの世界に行っても戦っていけるなどを、想像するのが大好きなんです。

自分の好きになった人の成長は見届けたいのが、ファンの心理です。

ですから、数年経ってもずっと変わらないことをしていたら、見ている人たちも飽きてしまい、自分から離れていきますね。

動画編集1つとっても同じことが言えます。

最初は質の悪い動画を見てくれたユーザーさんは、最初だから多めに見るかという心理で、寛容な心で優しいコメントを下さったりします。

しかし何年経っても、何にも変わらない動画でしたら、見ている人はどう思うでしょうか。『いつまでたっても変わらないね』と先を見透かされ、離れてしまうのです。

ですから、未来をどんどん変革させていくために、自分が少しずつ変化していかないと、ファンはついてきてくれませんね。

ファンは自分の写し鏡です

fan-psychology4どんなファンが自分にはいるのか。そこには全て自分自身を映し出しています。

常に前向きで応援してくれるファンがいる方は、日々努力していたり前向きに自分が頑張っている証拠です。

アンチと呼ばれてしまう、人を皮肉にさせるような言葉ばかり投げかけてくる人が、自分の周りにたくさんいれば、自分が無意識の内に周りに、負の感情を投げているのです。

上記のようなファンがいらっしゃるだけ、幸せなことですが、できるなら良い人達を周りに集めて、楽しく色々なことに取り組みたいですよね。

ファンがつかないと嘆くのではなく、自分が変わっていくことが大切です。

さすれば、自ずとファンは付いてきてくれますからね。

はいこんな感じで今回は以上となります。

最後まで閲覧頂き、ありがとうございました。

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